【ウォーブレ】プロモパックVol.3の初見雑感

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【ウォーブレ】プロモパックVol.3の初見雑感 – HAL検

【ウォーブレ】2弾に入る前に振り返っておきたいコンボ集 

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じゃあ逆に主要ではないデッキを紹介したい【ウォーブレ】

 

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ウォーブレ版スパムブロガー決定戦(参加者一人)part1

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ウォーブレ版スパムブロガー決定戦(参加者一人)part1 – HAL検

僕はチャットモンチーをまだ知らない

再会、そして違和感

先日、関ジャム完全燃showという番組で、「売れっ子プロデューサーが選んだ2016名曲ベスト10」という企画をやっていた。

 

その中で蔦谷好位置さんという音楽プロデューサーがチャットモンチーの「majority blues」を紹介していた。

 

「majority blues」 解説も相まっていい歌だった。

マママママジョリティーと耳障りよく覚えやすいサビの裏で、

16歳、学生 というマジョリティーに囲まれた環境の中で

当時今ほど女性バンドマンが市民権を得ていなかったライブハウスへマイノリティーとして飛び込む様子がストレートな歌詞で描かれている。

 

しかし僕の持っているチャットモンチーのイメージとは大きくかけ離れていた。

僕の持つチャットモンチーへのイメージはやはり「シャングリラ」で成り立っているようだ。

 

あのシャッフル系のビートを使っていたのは「シャングリラ」だけだったのか、

それとも年月が彼女らを変えたのか、

 

とりあえず僕は今までなんとなく手に取らなかったチャットモンチーのアルバムを手に取ることにした。(TSUTAYAで)

 

 

チャットモンチー BEST~2005-2011~

チャットモンチー BEST~2005-2011~

 

手に取ったのは安定のBEST

シャングリラ入ってるし 

 

ハナノユメ

薄い紙で指を切って

赤い赤い血が滲む

これっぽっちの刃で痛い痛い指の先

掴みが完璧すぎませんか、これ

端的に言えば「出血」した話

しかも友人との会話では「あー、それ地味に痛いやつ」どまりなやつ

それをストレートに描写しながらも、vo橋本の歌声がそれを淡く初々しさを残した状態で届けている。

 ここを起点として歌詞は思春期特有の不安定さを感じさせる展開へとなっていく。

等身大のガールズバンド感が非常に愛くるしい。

 

シャングリラ、ヒラヒラヒラク秘密ノ扉、風吹けば恋

この辺りが僕の持つチャットモンチー像どストレートであった。

若い女の子が止められない衝動、思いに向かって全力で突っ走っちゃう感じ。

マママママジョリティーに違和感を覚えてもしょうがない気がしてきた。

このころの彼女らは一種のパンクバンドみたいなもんだ。

 

改めて「シャングリラ」の歌詞を読み返すと、だいぶ理不尽な内容だったりする。

シャングリラ 幸せだって叫んでくれよ

意地っ張りな君の泣き顔 見せてくれよ

シャングリラ まっすぐな道で転んだとしても

君の手を引っ張って離さない 大丈夫さ

(私といれて)幸せだって言えや

(私の前では)甘えてええんやで

(君のこと)見捨てたりせえへんから自分のペースで行こうや

大きなお世話や!

しかもそんな関係をシャングリラ=理想郷、桃源郷だとしている

メンヘラの地雷臭が急にしてきた。

何が大丈夫さだよちょっとは休ませろ。

 

 

8cmのピンヒール

個人的に今回聴いた中でいちばん好きな曲だったかも。

別れ際の男女間の思考のズレを描いてる。

少し背伸びして年上の男と付き合って、

昔はそれにときめいてたけどだんだん彼の言動がその場しのぎだってわかって、

今も気持ちが残ってもいないでもないけど去っていくその哀愁さ

いい意味で若く、それでいて成長した女性像を感じた。

 

 

全体を通して、

何曲か個別のレビューを書いて見たが、どの曲からも伝わってくるのは

青春というか若さというか学生というか

いい意味での甘酸っぱさが詰まったいいバンドであった。

 

このベストアルバムのリリースと同時に多くの作詞を担当したDrの高橋が脱退したらしい。

2011年以降の5年間で彼女たちの音楽はどの方向を向いて再び歩き出し、そして最新作「majority blues」につながることになるのか。

いずれまた聴き込んで見たいと思う。

 

おわり

 

 

majority blues / 消えない星(初回生産限定盤)

majority blues / 消えない星(初回生産限定盤)

 

 

 

【ポケカ】0から始めるポケカ、カード収集編part1

アローラ!

 

どもども、久々の更新、halだよー

 

唐突なんですけど、ポケカ、はじめました。

 

大昔物心つく前に旧裏時代にうちのパパンとやってはいたっちゃいたけど、他のゲームではありえないほどのドローエンジンの派手さに自分もやりたくなってしまいました。

 

しかしネックだったのがプレイヤー数

東京ならまだしも、自分の住んでいる宇都宮周辺ではポケカは遊べる環境があるのだろうか??

そんな悩みを抱えつつインターネッツの波にもまれていたら、

とちぎ で ぽけか!

あった。コミュニティのブログ。

勢いに任せて大会実施店舗さんを教えてもらい、雰囲気を見に大会へ

 

そして見てたらやりたくなってしまい帰る足で

 

 をヨドバシカメラで購入してしまいました。

これは初心者向けのデッキ構築キットみたいなもので、

中には3000円相当のパック、限定スリーブ、ダメージカウンター(500円相当)、汎用再録カード、基本エネルギー(MTGでいう土地)が入っていて、これで5000円というアドの塊。

 

中のパックからはこんな感じの光物が

f:id:golgari713:20170117185052j:plain

 

値段はポケカは跳ねませんね、この中で一番高くても「スカル団のしたっぱ」SRが800円程度でした。

 

 

メインとなるポケモンたちがそこまでお値段しなかったので、デッキ構築難易度低いんちゃう??

と一瞬思いましたが、まだまだポケカ業界に踏み入れた足は、ほんの数センチだったことに後に気づくことになるのです…

 

 

次回

0から始めるポケカ、カード収集編part2

『hal、再録しろとゴネる』

デュエルスタンバイ

 

 

バイト前の20分で勢いで書きました、散文御了承下さい)

【雑記】邦ロックオタクが上坂すみれのライブでオタクになった話

布団の中でケータイから


最近ウォーブレ記事ばっかりだったのでたまには違う話を


上坂すみれのひとり相撲2016 サイケデリック巡業」に参戦してきました!


元々アニメとかもほとんど見ないので、声優さんとか全く詳しくないのですが、上坂すみれさんは「上坂すみれの乙女ムジカ」というラジオ番組で、その独特なトーク内容と、キャラクターにハマってしまい、唯一と言ってもよい感じの推し声優でした。

(一応二番手には花澤香菜が来そう、この人もラジオから)


参戦が決まったのはなんと先週日曜日。

上坂さんのファンクラブ「コルホーズの玉ねぎ畑」に所属している中高の友人に昔チケットを頼んだ記憶はあったのですが、音沙汰なかったので外れたと思ってたら、まさかの5日前告知

ちょうど帰省の予定の日と被っていたのでねじ込んで参戦となりました。



両国に降り立ったのも多分初で、国技館じゃない方の駅出口から出るとか、道間違えて国技館の周り一周するとか踏んだり蹴ったり


現地に着くと、当日物販でも売られていた赤いつなぎのガチ勢同士がいっぱい

こういった現場自体初めてすぎて終始圧倒されておりました。


友人+友人の友人×2と合流したのち入場

彼らは会場の寄贈された花の贈り主とかの話してたけど自分はほぼわからず_(:3」∠)_

圧倒的にわか

プレゼントコーナーて書いてあったので記念品でももらえるのかと思ったら、客の貢物回収コーナーだった^o^

圧倒的にわか



そんなこんなでライブスタート

席はアリーナ席で割と近くてびっくり

とりあえずツイから引っ張ってきたセトリ羅列


上坂すみれのひとり相撲2016 サイケデリック巡業

セトリ


パララックス・ビュー

Inner Urge

キャラメル桃ジャム

げんし、女子は、たいようだった。

すみれコード

恋する図形

テトリアシトリ

繋がれ人、酔いどれ人。

SUMIRE #propaganda

閻魔大王に聞いてごらん?

冥界通信

FLYERS

罪と罰

サイケデリック巡業

我が旗の元へと集いたまえ

来たれ!暁の同志

文豪でGO!

ハートをつければかわいかろう

革命的ブロードウェイ主義者同盟

ココロパレット

七つの海より君の海



すみれコードアーバンギャルドが曲作ってたり、冥界通信を人間椅子の人が作ってたりあらびっくりって感じ

確かにそれらをイメージして聞くとわかる


あとオタクって縦ノリしないんですね、

膝が元気に動いてしまい周りから見て乗り方は多分浮いてたなぁ←


オタクの煽りとかも新鮮で面白かった

上坂さん水飲んでる時、「(お水)美味しいよー!」て笑

しかも割とスタンダードな煽りらしい

「回ってー」とかもこの先音楽フェスの場じゃ聞かんやろなぁ笑


ステージ演出も7500円取られたワンマンだけあってなかなかのもの。

中でもエアリアルと呼ばれる空中ヨガを基にしたパフォーマンス

多分命綱無しでやってたし、圧巻といった感じ

途中上坂さんじゃなくてそっち見てたレベル


会場が両国ということもあり相撲ダンサーも15人くらい出てきてまさに和という感じで面白かった。


残念だったのがVTRパート。

業界全然わからないので杉田智和しかわからず!

勉強します_(:3」∠)_




ともかく楽しかったです!

また機会があれば参戦します!