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【レビュー】We love Tank-top/ヤバイTシャツ屋さん

バイTシャツ屋さん

大阪のインディーズシーンを沸かし、「でれんの!?サマソニ!?」での優勝を皮切りにフェスシーンでも話題となるバンドだ。

一度聞いたらなかなか頭から離れてくれない中毒性のある歌詞と、単調ながらも踊れるサウンドが人気を博し、飽きっぽい性格の筆者も来月に今年3回目のライブ参戦を予定している。

そんな彼らバイTシャツ屋さんのメジャーデビューアルバム「We love Tank-top」をレビューしたい。

出オチ感

まさかのミュージカル曲からスタート。しかもバリ本格的。

初ワンマンでやってたらしいし、ツイッターに上がっていたその時の動画を見たので素直に順応できたが、知らんかったら一瞬CD間違えたかなってなるレベル。

しかも歌ってる人誰やねん。

(歌詞カードの一番裏のところに書いてあった、登坂亮太さんと庄司紗千さんという人らしい)

 

曲のクオリティバリ上がる

メジャーデビューしたこともあり、以前発売されたヴィレッジヴァンガード限定シングルに収録されていた曲も再録されて収録されている。

 

まず気づくのは入りのドラムのカウントがわりのシンバル

音めっちゃシャープになってる。

「喜志駅周辺なんもない」とかシングル「そこまでやばくない」の方スカスカに感じてまう。

全体的にサウンドクオリティめっちゃ上がってる。

 

それに伴ってかBa.Voのしばたのコーラス音量が以前より大きくなって、コーラスというよりかはツインボーカル感増してきた。

あとしばたの声音色かけてるのか若干アニメ声っぽくなってるし、語尾のイントネーションにキャラクターを感じる歌い方してる。

まだ再録前版の方が聞き慣れているので違和感感じてしまうが、これはこれでめっちゃ良い。

 

再録曲で一番好みのアレンジに仕上がっていたのは「DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつ」(タイトル長すぎるやろ)

最初のショートコントは無くなってしまったものの、元々あった曲の叙情感がより強調され、イントロからなんとも言えない切なさを醸し出している。

 

逆にちょっとがっかりだったのは「ウェイウェイ大学生

今までこの曲を聴けるのがYouTubeでのライブ映像の切り抜きであったため、少し走ったテンポに慣れてしまっていて違和感がすごい。

まあすぐに慣れてウェイウェイ口ずさむだろうけど。

 

色々やりすぎ

メジャーデビューアルバムとは思えないほどに飛び道具が多い。

さっきも書いたけど一曲目はミュージカルだし

2曲目「Tank-top of the world」3曲目「あつまれ!パーティーピーポー」で彼ららしい踊れる曲を続けたかと思えば、

4曲目「無線LANばり便利」はいきなりツービートでサークルモッシュしたくなる。

ハイ○タやWAN○MAを彷彿とさせるメロコアもといパンクサウンド。

かと思えば「DQNの車の(ry」では叙情的になるし、「週10ですき家」なんかはBEAT CR○SADERSとかベ○べみたいな清涼感

「ZIKKA」なんてハードコア、ちょっと「耳噛じる」の頃のホル○ンっぽさもある。

(ホ○モンぽいと言えば、歌詞カードに用語解説載ってるの見て、ホルモ○も歌詞解説あったなぁとか思ってた。)

 

意外と歌詞いいこと言ってる

流行りのバンドのボーカルの男みんな声高い」という楽曲、これが今のところ一番好きだ。

最初はド○スのあの人とか、○4のあの人とか(伏字になってない)をやじる感じの曲かと思ったらなんかめっちゃ歌詞良い。

 

「4万円のレスポールヤフオクで落としたエフェクター

なんだろうこの学生で音楽やってる奴らの心に沁みてくるワード群

最初聞いた時ちょっと涙目になった、特にヤフオクが響いた、ヤフオク使ったことないのに

あとは曲聞いて欲しいんだけど

「出来る範囲で行けるところまで行こうぜ」

ってのがありきたりの歌詞だけどいいなあって

彼らが今これを歌っているのがとてもリアルな気がして

 

 

 

 

というわけでヤバイTシャツ屋さん「We love Tank-top」レビューでした!

本ちゃんの発売日は本日11月2日です。

12月にライブ参戦予定なのでそちらも記事書けたらと思います!

 

 

We love Tank-top (初回限定盤)(DVD付)

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【シャドバ】初心者向け2pickの勝ち方・pick編

 

最近大学の知り合いでもシャドウバースのプレイヤーが増えてきました。

でもほとんどが無課金のカジュアルプレイヤーだと思います。

無課金の方の壁となるのがデッキ制作ですが現在はリリース当初にはなかった2pickというシステムにより、勝ち続けることで理論上無限にパックを引けることになります。

自分も平均4勝ほどで適度に回していくことで無課金のまま3ヒーロー4デッキほど作ることができました。

 

ですが意外と2pickのプレイの仕方がわからないという友人も多かったので、すでに様々なサイトで攻略記事が上がっていると思いますが、より細かく、よりカジュアル向けに記事を書いてみようと思います。

 

今回はpick編です。

 

ヒーローを選ぼう

まずはヒーローの選択です。

ヒーローを選ぶ前に知っていて欲しいことは

平均4勝を狙えるヒーロー5勝を狙えるヒーローは少しずれてくるということです。

 

平均4勝を狙う時の優先度

ここで言う平均4勝を狙うヒーローとはpickするカードの強さにブレが少ないヒーローを指します。

つまりカードの平均点が高いと言うことです。

先にランク付けを書いてしまうと

S:ロイヤル

A:ネクロ、ビショップ

B:ドラゴン、ウィッチ、ヴァンパイア

C:エルフ

です。

 

ランクB以下のヒーローは特別な状況下において発動する効果が多く、カードパワーの点数付けが難しいヒーローです。

ドラゴンは「覚醒状態で〜」

ウィッチは「スペルブースト」

ヴァンパイアは「復讐状態で〜」

エルフは「2枚以上カードをプレイしたとき〜」

この効果を持つカード群は端的に言って使いづらく弱いです。

構築デッキではそれぞれどれも強い効果ですが、2pickでそれらの効果をうまく発動させるのは難しいです。

 

5勝を狙う時の優先度

次に5勝を狙えるヒーローです。

こちらは先ほどと違って、カードの平均点は低くても爆弾的に強いカードがあり、これらをうまくpickできていくことで、先ほど紹介したランク以上のデッキを組めるデッキのことです。

A:ロイヤル、ドラゴン、ビショップ

B:ネクロ、ウィッチ

C:ヴァンパイア、エルフ

とランク付けはこんな感じです。

ロイヤルは「フローラルフェンサー」「アドバンスブレーダー」

ドラゴンは「ムシュフシュ」「ドラゴンウォーリア」「灼熱の炎」

ビショップは「見習いシスター」と「詠唱:聖獣への誓い」、「詠唱:獣姫の呼び声」による逃げ切りコンボや、構築でもおなじみのハゲこと「鉄槌の僧侶」

などが他とは一線を画す強さのカード群です。

 

 

自分のプレイスキルに合わせてこのランクを参考にしつつヒーローを選択すると良いと思います。

 

pickしよう

次はpick編です。

今回はポイントを紹介して、次回別記事で実際ピックしながら細かいポイントや選び方を紹介したいと思います。

 

①アミュレットは弱い

リミテッド(2pickのようにランダムで選ばれたカードでデッキを組み戦うルール)の基本戦術は1:1のトレードになります。

2コスのフォロワーで2コスのフォロワーと相打ちする、3コスのフォロワーで3コスのフォロワーと相打ちする…と繰り返すのが基本戦術です。

しかしここで出せるカードがアミュレットしかないとどうなるでしょう。

相手はその分フォロワーが一体生き残り、しかもライフを削られる隙さえ与えてしまします。

なので2pickでアミュレットをpickするのは本当にしょうがない時のみにしましょう。

 

②1コストのフォロワーは弱い

構築で活躍している1コスフォロワーはたくさんいます。

しかし構築で活躍してるとはいえ2pickで活躍できないカードはたくさんあり、1コスフォロワーはその代表格です。

理由は先ほども書きましたが、リミテッドは1:1トレードが基本です。

1コスフォロワーはトレードがほぼできません。

 

じゃあ2コスは?と言う話になると思いますが、その話をする前にスタッツの概念について話さなければいけません。

スタッツとはそのコストのフォロワーに対する、平均的なパワータフネスの数値です。

そこにアドバンテージを取れる効果がついていると数値が下がったり、デメリット効果がついていると数値が上がったりします。

一般的なスタッツを並べると

1コス 1/2

2コス 2/2

3コス 2/3 or 3/2

4コス 3/4

と言う感じです。

2コスフォロワーは最大3コスのカードとまでトレードできますが、1コスのフォロワーでは1コスフォロワーとすら相打ちできないことがわかります。

 

③アドバンテージを取れるカードを取ろう

ここのポイントは簡単です。

アドバンテージが取れるカードは構築でも多く使われているので、強いと思ったカードをピックしていれば大体正解になっていると思います。

具体的に言うとこの手のカードは2種類に分かれます。

まずは1枚のカードが2枚3枚のカードになるカード

そして1枚で2枚3枚のカードを倒せるカードです

前者で代表的なのは「海底都市王・乙姫」「死の祝福」などの盤面に展開できるカードです。他にも「アドバンスブレーダー」やその他ドローできるスペルなどもあります。

後者は「ドラゴンウォーリアー」「鉄槌の僧侶」などの進化した際に除去を飛ばせるカードと、AoE(area of effect)と呼ばれる全体攻撃のカード、例えば「テミスの審判」「腐の嵐」「灼熱の炎」「アルケミックロア」などです。

 

このポイント③で紹介したカードは相手もよくピックし、よく使われるカードなので、普段使わないヒーローのカードでも覚えておきましょう。

 

④除去でテンポを取ろう

シャドウバースの独特なシステムとして進化があります。

リミテッドの環境ではこの進化の使うタイミングは重要で、できれば温存したい効果です。

そこで進化を温存するのに役に立つのが除去カードです。

進化をなるべく進化時に効果のあるフォロワーに使えるようにしましょう。

 

最後に

ここまでpick編と言うことで長々と書いてきましたが、ぶっちゃけ結構慣れな部分が多いです。

ですがこのピックが本当に正解だったのか、と言うのは実際試合をプレイしてみてもわかりにくかったりします。

たまには上手い人のピックを見てみるのも勉強になるかもしれません

自分も精進します。

 

続く

 

【シャドバ】超越ウィッチでA帯到達とsteam版プレイ雑感

 

HALです。

 

体調不良で引きこもっていたのでシャドバやり込んでいました。

 

以前紹介したフェイスドラゴンに飽きてきたので

hal713.hatenadiary.jpガルラビショップを組んだのですが、

フォルテによるリーサルの喜びを知ってしまったこの右手では満足できなくなってしまったので、フェイスドラゴンの前に使っていた自分の大好きなデッキ、超越ウィッチでランクに潜っていました。

 

せっかくなのでレシピです。

オーソドックスです。

 

超越ウィッチ

フォロワー

3:古き魔術師・レヴィ

3:マーリン

3:フレイムデストロイヤー

スペル

3:エンジェルスナイプ

3:知恵の光

3:マジックミサイル

3:ゴーレムの錬成

3:ウィンドブラスト

3:虹の輝き

2:エンジェルバレッジ

3:魔力の蓄積

2:氷像の召喚

3:次元の超越

 

相性は

微不利:テンポエルフ、ヴァンパイア系、フェイスドラゴン

普通:セラフビショップ、ガルラビショップ、旗ロイヤル、midドラゴン

微有利:エイラビショップ、midロイヤル、ネクロ系、冥府エルフ、秘術ウィッチ

な感じです。

 

ガルラビショップは「詠唱:獣姫の呼び声」と「気高き教理」もしくは「見習いシスター」の初動に「虹の輝き」を差し込めるかどうかで勝負が大きく変わります。

そこまで耐えれば相手のフォロワーのスタッツは「マーリン」で相打ち取れたり、「ウィンドブラスト」で程よく落とせるサイズなのでテンポをとりやすいです。

 

と一番マッチの多かった対ガルラビショップについてでした

B3帯で8勝1敗でした。

 

全体的な勝率は7割弱くらいだと思います。

 

一度昇格戦で苦手なヴァンパイアアグロと三連戦して一回やり直しになりましたが、無事A0へ昇格できました。

これで以前にデータ失う前のラインまで戻ってくることができました。

リアル知人がやってるとモチベ上がるなぁ

 

美しすぎるカードゲーム

そんな謳い文句のゲームがありましたね…

シャドウバースのsteam版のアプリがリリースされたのでダウンロードしてみました。

プレイ雑感としては何と言っても綺麗なイラストが大きくなってみやすいことですね。

オリヴィエのイラストアド感やばい。

単純に美しい。

あとリリースしたてだから重いかなーとか思ったけど全然サクサク動く。

問題点としてはマウスのショートカット設定ができるのですが、手札と盤面で同じコマンドしか設定できない点です。

ダブルクリックで手札から場に出す、にすると、場のフォロワーを進化させるもダブルクリックになってしまうのでそのうちミスクリックしてしまいそう。

あとターンエンドのショートカットキーも欲しいなぁって。

結局画面でかいだけ感は否めないです。

 

 

 

来月中にマスター行きたいですね。

終わり

【雑記】3年前くらいから推してるけどFAKE TYPEを聴け

 

FAKE TYPEをご存知だろうか、

ツイッターでも音源をRTしてみたり、話題にあげたりしてみてるんだけど食いついてくれる人が全然いない。

しかもタイトルにも書いたけどその状況が3年くらい続いてる。

高校の頃には聞いてたような記憶あるもん、FAKE TYPE

 

もう売れる要素は揃いに揃っていると思うのでちょっとでも知り合いに音源を聴いてもらうためにこの記事を書きます。

 

てかまず聴いて


[MV] FAKE TYPE. - FAKE STYLE

FAKE TYPEはトラックメイカーDYES IWASAKIとMCトップハムハット狂からなる音楽ユニット

まずは彼らの表題曲とも言える「FAKE STYLE」を聴いていただきたい。

 

アニメーションが8mm映写機をイメージした描かれ方をしているように、彼らの音楽からはどこかレトロさが漂っている。

言語的な表現力を下げていくとこの手のジャンルはメタルで言うところの「クサい」(褒め言葉)とか「ダサい」(褒め言葉)に行き着くのではないだろうか

FAKETYPEの二人をイメージして描かれたキャラクター、ハム男爵とイワサケちゃんも曲調にあったレトロ感とゴシック感そしてほんのり漂う中二病感がたまらない。

まるでサーカスのようだ。

トップハムハット狂の歌唱力にも注目してほしい。

耳触りの良い声から繰り出される人智を超えたスキャット混じりのライミングは日本広しといえど到達しているものはいないのではないだろうか。

2:30秒すぎのドロップのところもすごくいいので最後まで聞いてもらえるとありがたい。

 

ハマってきたでしょ?

歌詞がそのままでは全くわからんのにすごく頭に残っちゃう頃だと思いますがあと二曲ほど紹介したいと思います。

「早口すぎて苦手だよ…何言ってるかわからんし…」とか言う方にオススメするのがこれ


[MV] FAKE TYPE. - Witch Hat -魔女と帽子のワルツ-

世界観がもはやディズニー

ホーン○ッドマンションとかタワー○ブテラーで流れてても違和感ない。

「FAKESTYLE」と違ってストーリーを感じさせる日本語詩なので聴きやすいのではないでしょうか。

 

こういう世界観の曲昔はボカロにも「人柱アリス」とか「悪ノ娘」とかいっぱいあったような記憶なんだけど最近表に出てこないよね、残念

 

FAKE STYLEという隊商にはノリ得

最後に個人的に中毒性のやばい曲を最新アルバムから

www.youtube.com「「さ〜ぁ いーざ ゆかーんん たーたえーる なかーまー」

サビがやばい

口ずさんでまう

どこかで聞いたことのあるようなレトロな曲調が本当にツボでございます。

 

 

一通り記事を書いてから気づいたこと

「あ、そういやDYESさんは最近話題の<ぼくのりりっくのぼうよみ>くんにも楽曲提供してるだよね〜 そのことも書こうっと」

と、ぼくりりくんとDYESさんの関わりの曲とか調べてたら

lineblog.me

思いっきり紹介してるやんけ!!!!!!!

しかも曲丸かぶり!!!!!!!

 

やらかしたけどせっかくなんで記事はそのまま投稿します。

このブログ見て、「あ、ぼくりりくん紹介してたやつや」ってなってもう一回聞いてくれたらいいなぁ

 

 

Fake World

Fake World

  • FAKE TYPE.
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1650

 

【雑記】ユーリon ICEが見たい【スピード記事】

注意:バイトの休憩中に15分で書くことを目標にしたスピード記事です。誤字脱字情報不足ご勘弁ください。

 

 

「ユーリonICE」をご存知だろうか?

 

いや僕も最近知った。

学校のお友達が面白いよって言ってた、ツイッターで。

 

よく知らないけど男子フィギュアスケーターの話らしい。

 

フィギュアスケートといえば羽生結弦をはじめとするイケメンが氷の上で優雅に踊るスポーツだ。

 

で、昨今のアニメの腐女子向けのコンテンツの多さから導き出されるに、きっとホモホモしててきゃっきゃうふふな展開が待っているに違いない。

 

見たい。

 

 

 

原案・ネームが久保ミツロウらしい。

 

久保ミツロウといえば、「モテキ」とか「アゲイン!」の作者。

てか本人の冠番組でもある「久保みねヒャダ こじらせナイト」もかつてはお気に入り中のお気に入りの番組だった。(最近私自身テレビを全く見なくなってしまったせいで見ていないのだが)

 

たぶん絶対面白いこのアニメ。

 

まだ3、4話までらしいので一気見しようと思います。

 

 

おわり

【シャドバ】フェイスドラゴンの使用感と立ち回り

どーもHALです。

今回はシャドウバースのフェイスドラゴンデッキの解説記事です。

 

まずはレシピをどうぞ

フェイスドラゴン

フォロワー

3:ゴブリン

3:アイボリードラゴン

3:大嵐のドラゴン

3:サンダーストームドラゴン

3:ムシュフシュ

2:ファイアーリザード

3:トリニティドラゴン

2:鉄鱗の竜人

3:ジークフリート

2:ドラゴンウォーリア

3:ダークドラグーン・フォルテ

スペル

2:エンジェルスナイプ

2:竜の伝令

1:エンジェルバレッジ

3:デモンストライク

2:死の舞踏

 

基本的な立ち回りとマリガン

基本的には

1ターン目に「ゴブリン」、2ターン目に「サンダーストームドラゴン」、3ターン目に「トリニティドラゴン」、とそのターンにできる最大効率の動きをしながらボード展開していくテンポプレイが基本となってきます。

そのためマリガンでは「竜の伝令」を含めたスペルカードは全てデッキに戻します。

また序盤展開できないことも恐ろしいので3コスト以上のカードは基本デッキに戻します。(ニコスのカードが引けている時に限って「トリニティドラゴン」は残します。)

 

デッキ相性と個別の立ち回り

vs超越ウィッチ

相性9:1

基本的に勝てます。

「トリニティドラゴン」は処理されやすいフォロワーなので進化は他のミニオンに任せましょう。

サンダーストームドラゴン」を安定して除去れるスペルは「虹の輝き」のみなので、初手にニコスが何枚かきたときは優先的に残しましょう。

「古き魔術師・レヴィ」が絡むと一瞬でボードアドバンテージを取られるので、5ターン目以降は各種スペルやフォルテのバーストダメージを狙っていきましょう。

 

vsガルラビショップ

相性5:5

先手有利なマッチアップになりやすいですが、基本相性はないです。

「トリニティドラゴン」は十分フィニッシャーになりえますが「漆黒の法典」と「鉄槌の僧侶」に引っかからないように、顔面を殴れるときだけ進化すべきでしょう。

「ガブリエル」を採用したレシピが増えてきていますが、「ムーンアルミラージ」or「天空の守護者・ガルラ」の3点で耐えることのできるライフであれば、いっそ割り切って顔面を叩いて次のターンに勝ちに行くことも必要なプレイングです。

 

vsエイラビショップ

相性6:4

割とシビアですが微有利だと考えています。

フォロワーの大きさではそもそも負けているので「エイラの祈祷」の有無は勝敗には関係ありません。むしろ貼ってくれたら1ターンくれたようなもんです。

序盤しっかり押していかないと最後でリーサルギリギリ届かないということにもなりかねないので、「ムシュフシュ」をはじめとしたパワー2の2コスフォロワーをキープすることが重要です。(「ユニコーンの踊り手・ユニコ」とのトレード役としても。)

 

vsテンポエルフ

相性4:6

微不利です。

「クリスタルプリンセス・ティア」によってボードを取られ、「エルフナイト・シンシア」で押し込まれるパターンへの対抗策がほぼありません。

対策として自分は「エンジェルバレット」を採用していますが、これを打っているだけでボードテンポを失っていますし100点の解答だとは思っていません。

マリガンの際のポイントとして、先手の場合は「森荒らしへの報い」を誘い「トリニティドラゴン」を活かすため「ムシュフシュ」をキープ

後手の場合は「ベビーエルフ・メイ」を絡めた展開でテンポを取られないよう「サンダーストームドラゴン」をキープするのが良いと思います。

 

vsロイヤル系

相性6:4

有利です。7:3といってもいいぐらい。

序盤は「歴戦のランサー」によってテンポをつかみにくいですが、「トリニティドラゴン」を割ることのできるカードが「渾身の一振り」しかないため、進化できれば無双できます。

コントロールロイヤルの場合は「死の舞踏」「ジーウフリート」の使うタイミングをしっかり見極めましょう。「デモンストライク」をミニオンに打つことも十分間考えていいと思います

 

 

現在自分で使ってる記録では勝率は70〜75パーセントです。

一試合の時間も短いですしランク上げに用いてみてはいかがでしょうか??

【MTG】スタンダードのローテーション変更について考える

 

まず最初に、僕自身はこの変更をとても好意的に捉えています。

 

なぜなら僕はトーナメントプレイヤーでなく、スタンダード以外の環境もプレイせず、週末のFNMで3−0することを目標に掲げているカジュアルプレイヤーの一人であるからです。

また理由としてはもう一つ、約一年前僕が一度MTGから離れた理由の一つにスタンダードのローテーションが短くなったことが関係しているからです。

 

一年前のMTG引退

僕が復帰する前最後にMTGをプレイしたのはおそらく「マジックオリジン」のプレリリースイベントだったように感じます。

「タルキール覇王譚」発売前に発表されたローテーションの短縮化によりMTGとの付き合い方を模索中で、モダンのエルフデッキを組んでみたり(しかしモダンをプレイする環境がしっかり手に入れられず結局崩すことになりました)、リミテッド限定のプレイヤーになろうとしてみたり…

そんな中生活環境で変化が多々あり、一ヶ月ほどMTGの情報すら手に入れられなかったためそのまま自然に引退してしまっていました。

 

自分の目線から見たメリットデメリット

一大学生のカジュアルプレイヤーから見たメリットデメリットについてまとめたいと思います。

カードの資産的価値が保たれる

今回のローテーション変更発表後、「ゼンティカーの同盟者、ギデオン」が再びじわじわと値段を上げたように、単純に使える期間が伸びることでカードの資産的価値、またそのカード自体の寿命も大きく伸びることになります。

スタンダードで大きく活躍したカードでも、下の環境で使われるカードはごくわずかです。せっかく手に入れたカードなので長く使えることは嬉しいですね。

カジュアルプレイヤーがプレミアムイベントに出やすくなる

この辺の感覚はトーナメントプレイヤーの方々とは違うかもしれません。

僕がMTGをプレイしていた一年間の間、環境では「バントカンパニー」系のデッキが環境を席巻していたそうです。

自分がもしこの環境でデッキを選択するならばもちろん「バントカンパニー」だったでしょう。

デッキ選択のしやすさ、またその強さが約束されていることは、ゲームへの取り組みやすさに直結していると思います。

ましてや今のインターネット社会では、強いと言われるデッキが週によって変わり、プレイング記事等も多数アップされる中、細かくメタゲームを追い続けてまでGPなどのイベントに参加しようとは思えません。

 

環境の停滞化

上で書いたような「バントカンパニー」による環境掌握は、スタンダードをトーナメントプレイヤーやデッキビルダーにとってはつまらないゲームにしてしまいます。

この辺についてはヴィザーズ社はなにかしらのアプローチをするべきだと思います。

アプローチ案としては、デュエルマスターズにて行われた「プレミアム殿堂コンビ」という禁止制限の指定です。

2007年9月に発売されたデュエルマスターズ25弾に収録された「龍仙ロマネスク」は発売前から既存カードである「母なる紋章」及び「母なる大地」とのコンボが示唆されており、案の定そのコンボを組み入れた「ターボロマネスク」が環境を席巻する事態となりました。

これに対し運営は同年11月に二ヶ月という速さで、「龍仙ロマネスク」を「母なる大地」及び「母なる紋章」と同一デッキに入れることを禁止しました。

この規制の方法の良いところは、禁止カードの可能性を残しつつ、デッキタイプのみを制限できることです。

現にのちに「龍仙ロマネスク」は他のデッキでも採用され、結果を残し、3年後環境デッキの主要パーツとなった際に規制され直されるまで、色々なデッキで活躍していきました。

もし「反射魔道士」と「集合した中隊」が同じデッキに入れられなかったら…

少なくともバントというカラーでのカンパニーデッキは減っていたかもしれません。

 

最後に

二つ不安なことがあります。

一つ目はフロンティアについて

二つ目はアモンケットについてです

 

フロンティアというフォーマットについては発表当初評価していましたが、スタンダードが二年間に戻ってしまった今では、スタンダード環境の単なる焼き直しにしかならないと思ってしまいます。

せめてもう一年後にローテーション変更が起こって入ればその頃にはフロンティアも根付いていたでしょうが、このタイミングでの変更は大きな障害となると思います。

 

アモンケットはローテーション変更を意識せずに作られた(であろう)ブロックであると想像できます。

エルドラージや同盟者たちが本来訪れるはずのなかったアモンケットに訪れることで、開発側の意図していなかった化学反応を起こさないかが心配です。