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【MTG】MOカラデシュプレリリース【リミテッド】

MOにてカラデシュプレリリースが始まったため、シールドリーグに挑戦してみました。

 

引いたレアは

新緑の機械巨人(foil)

高速警備車

静電気式打撃体

霊気貯蔵器

ギラプールの宇宙儀

夜更かし

途方も無い夢

 

生物の質が良く、機械巨人をつかえる緑と

インスタント除去に優れた赤をチョイスしjoin

 

結果は

ROUND1 赤白 ◯◯ー

ROUND2 赤青(チャンドラ入り) ◯◯ー

ROUND3 白黒 ◯◯ー

ROUND4 赤緑(霊気池) ◯◯ー

ROUND5 赤白 ◯✖️◯

 

運良く5−0 

強く感じたコモンアンコモン等ピックアップしながら振り返って行ってみようと思う。

 

緑は持ち味がない

MTGで緑といえば「力こそパワー」みたいな脳筋生物が多い

それは今回のカラデシュでも同じで、「高木背の踏みつけ」「水辺の虎」等のフィニッシャーになりうる生物や、「牙長獣の仔」「亢進するサイ」「ピーマの先導」など序盤中盤を支える強い生物が多い。

だがしかし、カラデシュ環境では生物単体としての強さはそこまで有利に働かないと感じた

他の色にマナレシオの良いシナジー持ちクリーチャーが多いからである。

特にエネルギーを使うカードは顕著で

「亢進する地虫」「亢進するネズミ」「亢進する亀」等のサイクルや

出た時にサイズを選べる「光袖会の職工」

パワー2までを優しく受け止める飛行クロックの「航空艇」などがよく見かけるカードだった。

 

速度は少し遅め、そして飛行はいつも以上に正義

前述の通り生物のスペックが各色で大きくは変わらないため、硬直状態になりやすく横に並びやすい環境である。

それでいて飛行に対抗することが難しいプールなため止まらない時は意外とあっさりいくイメージ

「飛空艇」はどんなクリーチャーでも飛行クロックにするため何らかの対処策は積んでおくべきである。

 

残り雑感

シナジーらしいシナジーはエネルギー以外あまり感じませんでした。

・「歯車襲いの海蛇」は強力なカードですが、プレイアブルな低コストアーティファクトがコモンには少ないため、デッキに入っても1、2枚でしょう。

・4/4が中型生物のパワーラインとなりそうです。

 そのため「弱者狩り」はそれ1枚以上のボードアドバンテージをもたらします。

 

 

ドラフトもやってみたので次回はそっちのレポートをあげる予定です。