読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【MTG】青単金属製の巨像【KLDスタン】

KLD mtg 金属製の巨像 スタン デッキ

さぁ!場のアーティファクトのマナコストを数えろ!

 

f:id:golgari713:20161012234046p:plain

最近話題の青単金属製の巨像デッキをMOで使ってみました。

元はMOで5−0したというレシピをコピーしていましたが、もう少し速さを求めた構築にチューンしてみました。

以下レシピです。

 

青単金属製の巨像

土地(23)

4:霊気拠点

1:ガイアー岬の療養所

2:発明博覧会

4:ウギンの聖域

2:繁殖苗床

3:尖塔断の運河

7:島

 

クリーチャー(18)

4:光り物集めの鶴

4:面晶体の遮行器

4:鋳造所の検査官

2:老いたる深海鬼

4:金属製の巨像

 

呪文(19)

4:次元の歪曲

4:予言のプリズム

3:金属紡績工の粗細工

4:耕作者の荷馬車

4:面晶体の記録庫

 

サイドボード

考え中

 

ウギンの聖域と発明博覧会はチート

マナベースは元のデッキのまままだいじっていません。

必須なのは<ウギンの聖域>・<霊気拠点>・<発明博覧会>でしょうか。

特に<ウギンの聖域>を絡めた爆発力は凄まじく、5tに巨像3体並べてターンを返すことなどはザラにありました。

また<発明博覧会>は起動コストは重いものの<面晶体の記録庫>などのおかげであまり気にならず、確実に<金属製の巨像>を手札に加えることができるため強く感じました。

一方で<ガイアー岬の居住地>・<繁殖苗床>といったカードは効果起動も数える程でプレイアブルではありません。<次元の歪曲>の無色マナのために入れるとしたら、<廃集落>や<抵抗者の居住地>を入れサイドボードのための多色化を押した方が良いと思います。

 

面晶体の遮行器くんはデッキの潤滑油

面晶体の遮行器は元のデッキレシピでは入っていませんでしたが、とてもプレイアブルなカードであると私は評価しています。

元のレシピの動きでは

2tキャントリップカード→3t<耕作者の荷馬車>or<鋳造所の検査官>→4t<面晶体の記録庫>と繋ぐのが定石ですが、3t目にせっかくマナが出たり、軽減できるのに役立ったせるカードがないことにモヤモヤしていました。

しかし2tに<面晶体の遮行器>から入ることで

3t〔<耕作者の荷馬車>or<鋳造所の検査官>&キャントリップカード〕もしくは

  〔<面晶体の記録庫>&キャントリップカード〕

と一気に動きを早めてくれます。

 

サイドボードは五色すらワンチャンある

このデッキにはメインから色マナを自由に生み出せるカードが12枚も入っています。

現状私は

・インスタントタイミングで全体に三点与える<焼夷式破壊工作>

・PW対策の<領事の軍艦、スカイソブリン

・各種カウンター

等を採用していますが、前述の通り多色化が容易なため、幅広いサイドボードプランを取れると考えられます。

入れる案としては、MOでよく見かけた<霊気池の脅威>デッキや<機械医学的手術>デッキ対策となる解呪系カード、また一枚で完封される可能性のある<ゲドの裏切り者、カリタス>を簡単に対処できるカードが欲しいなあと思いました。

 

 

 

半分ソリティアに近いデッキですが、10/10の巨像が1ターンに何回も出てくるところは気持ち良さが尋常じゃないですよ!

1000枚買え枠の噂もある<金属製の巨像>

プロツアー前のまだ100円台のうちに揃えておくことをお勧めします。